
専門の会社と契約する方が確実
海外出張の保険は、海外旅行の延長の商品と、駐在員専用の商品とも重複するものがあります。海外での活動経験がない人は特に、出張の前にこういった保険に入っておくと安心です。
海外出張で保険が役に立つケースをAIUという保険会社のメニューでみると、
・「ケガや病気の治療や救援(日本から家族が現地に行く)」
・「疾病応急治療や救援」
・「賠償責任」
・「携行品」
・「航空機寄託手荷物遅延」
・「航空機遅延」
などがあります。
AIUでは、日本初の海外出張の保険のメニューとして、妊娠初期の異常による治療・救援費用(保険期間31日までの契約のみ)や、誘拐が原因による救援者費用(300万円限度)、海外出張へ出発する前からの病気で出張中に応急治療を受けた場合や3日以上入院し日本から家族が現地に行く場合(保険期間31日までの契約のみ)も取り扱っています。かなり手厚いと思います。
保険料は、海外出張の前に手続きして支払います。海外出張の最中に給付が必要になったら、指定窓口に電話するかインターネットで申し込みます。あとの手続きはお任せです。
クレジットカードの海外旅行保険は、自分で手続きし立て替え払いをするのが前提なので、専門の会社と契約する方が確実でしょう。