
小物は軽量で小さいもを厳選しコンパクトに
海外出張とスーツケースは付きものです。使いにくいスーツケースだとただでさえストレスフルな海外出張に新たな懸念を追加することになります。旅上手は荷物が少ないと言いますが、海外出張の荷物を入れるスーツケースだって、荷物の一つです。
海外出張は仕事が目的です。スーツケースの取り扱いで疲れるのは考え物。スーツケースにはハードタイプとソフトタイプがありますが、後者は軽くて持ち運びやすく荷物もたくさんつめることができます。海外出張でスーツケースを切り裂かれて中身を盗まれるトラブルがありますが、最近のスーツケースではハードだろうがソフトだろうが、盗難に遭うときは遭うし、運搬の扱いにも耐久性は充分と考えてOKです。なるべく軽くて丈夫なものを選びます。
航空機利用の際の荷物の重量制限は昨今かなり厳しく、後で会社が精算してくれるとしても超過荷物量は痛いです。海外出張で使うスーツケースをなるべくコンパクトにするには、中身を少なくするしかありません。着替えはホテルでのクリーニングや部屋での手洗いを前提として4泊分程度(手荷物に1泊分を入れる)、小物はなるべく軽量で小さいものを厳選するなど、荷物の少ない旅上手を、なるべく初回の海外出張から実践してしまいましょう。